10人を超えない徹底少人数制で進める本科授業
最近はどこの予備校でも「少人数クラス編成」を進めるといっていますが、あなたは何人までが少人数制だと考えますか? 大手予備校の1クラス100人のクラス授業にくらべれば、50人でも、30人でも少人数クラスといえるでしょう。ですが、30人クラスで本当に、少人数制を生かした細かい指導・学習ができるのでしょうか。
同じ30人でも、入学に際し徹底した選抜試験をおこない、一定の学力以上の者のみに入学を許可するケースもあります。それら選抜された生徒でクラス授業を進める場合には、30名クラス編成でも相当程度の成果をあげることは可能でしょう。
しかし、ここで問題なのは、選抜試験をクリアできるレベルに達していない場合です。主要教科(英語・数学)の基礎学力に不安のある偏差値55以下の生徒の場合、1クラス10人以上のクラス授業のみで合格レベルに達することは、事実上不可能に近いといえます。理解度の差は、生徒が10人いれば10段階あり、生徒一人ひとりが持つ基礎学力もさまざまだからです。
医歯薬受験のプロが一人ひとりを徹底フォロー
そこで当学院では、医歯薬受験指導を熟知した本科授業の担当講師が、生徒一人ひとりの基礎学力を正確につかみ、学力の伸びを妨げている原因を入念にチェック。学習に対する思考や発想の基礎を指導・トレーニングし、各自の「受験勉強をする能力の再点検」を徹底しておこないます。
この指導システムを完全に機能させ、医歯薬受験を成功させるためには、1クラス10人以下のクラス編成が必要不可欠であり、これ以上の方法はないと私たちは考えます。

