合格者の声

ホーム > 合格者の声

基礎固めに専念し合格!

坂本 貴彦

帝京大学医学部合格   坂本 貴彦(私立秀明高校卒)

僕は現役生のときに、医系予備校の中でも名前の通った予備校の直前講習などに参加して、自分には「10名以下の少人数制でもクラス授業だけでは学力を上げることは難しい」と思っていました。
そこで、少人数制クラス授業と個別指導を併行しておこなっている中央医進学院に入学しました。入学の際の学院長先生の面談で学院のシステムの説明を受け安心しました。また、一年を通して勉強上の不安や悩みにいつも相談に乗ってもらい、心強く勉強に取り組むことができました。
入学時の主要教科の偏差値は50前後で、とても合格レベルの学力にはほど遠い状態でしたが、開講前基礎力確認個人指導にはじまり、在学中を通じて学院長先生と教科担当講師の先生が僕のための個人カリキュラムを作成してくれ、その方針にしたがい基礎固めに専念することができ、受験直前には偏差値も15近く上げることができました。僕のような学力の受験生には、中央医進学院は最適の予備校だと思います。

受験大学すべてに合格!

植木 由佳

日本大学歯学部、日本歯科大学、その他合格   植木 由佳(私立跡見学園高校卒)

私は中学のころから同じ予備校に通っていましたが、高2の終わりごろから成績が伸び悩み、とくに苦手な英語は、クラスの授業についていくだけで精一杯な状態で、これではいけないと思い焦っていました。そして、これまでのクラス形式でおこなう授業よりも、1対1で指導してくれる予備校のほうが効率よく学力が身に付くのではないかと、予備校を変えることを真剣に考え探していました。そんなときに、インターネットで中央医進学院を見つけ通うようになりました。
はじめは少し不安でしたが、アットホームな雰囲気ですぐに慣れることができました。学院長先生が面接をしたうえで私にあった先生をつけてくださるので、楽しく勉強を進めることができ、私の学力にあわせて授業をしてもらえたので、短期間で苦手だった英語の学力を伸ばすことができました。
また、受験直前の志望校対策で各教科の基礎学力を徹底的にチェックしてもらい、受験する大学の入試問題を解くことによって、受験した大学すべてに合格することができました。

基礎から学んで第一志望に合格

志村 由依

順天堂大学医学部合格  志村 由依(私立東邦大付属東邦高校卒)

私は第一志望であった順天堂大学医学部に合格しました。中央医進学院に入って、その学習方針である「基礎一つひとつからやっていく」というやり方で勉強してみてはじめて、これまでの自分の勉強の問題点に気が付きました。できない問題や領域は基礎がきちんとできていないと、理解できないことがわかったのです。基礎をくり返しやることで、これまであいまいに理解したまま先に進んでいたために生じていた不安もなくなり、自信もつきました。基礎がしっかりしていくと応用力は自然に付いていったと思います。
そして、もうひとつ、少人数制という点が私にはたいへん役立っていたと思います。すべての先生が私の実力を把握しているので、余計な不安を持つことなく、勉強に専念できました。私のために、本来の時間より遅くまで教室を開放してもらうことができたことも大きかったと思います。

今でも役立つ、予備校で学んだ学習法

花田 直之

弘前大学医学部合格  花田 直之(青森県立弘前高校卒)

僕は、三浪の末に弘前大学医学部へ合格できました。基礎力をどこか欠いていた僕は、その弱点を埋めるための予備校選びをしました。決め手となったのは、少人数制で、その人にあった学習が進められる点と、学院長先生の「入試に必要な基礎力を重視する」という言葉でした。 授業は初めのころ、基礎的なものがほとんどでしたが、これが合格へつながったと思います。また、そのほかの応用問題は、その人のレベルにあわせて自分で計画を立て、教科の先生と進めるものでした。これで、大分力が付きましたし、計画通り実行する力は、今の大学生活にも、これからにも役立つと思います。最後になりましたが、何かと相談に乗ってくださった学院長先生、諸先生方には本当に感謝しています。