経験に基づくカリキュラム

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本番を想定した受験対策ができる

中央医進学院は、徹底した少人数クラス編成と個人指導を特色とする医歯薬専門予備校として、これまで多くの実績を残してきました。とくに、カリキュラムについては、約30年にわたる受験指導から得た豊富な経験と蓄積データを生かし、カリキュラム編成、テキスト作成、授業内容を検討しています。実際に医歯薬大学受験で過去の出題傾向が高い問題やパターンをもとに、テキストや演習問題を厳選して作成しています。

さらに授業では、より専門的な内容をともなう問題に多く取り組むことにより、本番の小論文作成や個人面接で必ず求められる医療現場での基礎知識、さまざまな医療問題に対する考えを、受験の早い段階から養っていきます。同時に、医学専門分野のみならず、時事問題などさまざまなテーマも授業で扱うことにより、医学系論文に偏ることなく、最近の受験生、とくに理数系進学希望者に不足しがちな総合的理解力を身に付けられます。

生徒と講師、相互通行の独自カリキュラム

学院長と本科担当講師が協力して、生徒一人ひとりに、入学時の基礎学力の錬成から出した「月間予定到達目標」を組み込んだ独自のカリキュラムを作成します。それをベースに、各教科の徹底した目標管理のもと「ゼミ形式講義」がおこなわれます。
このカリキュラムにより、いわゆる大手予備校の多人数クラス授業にありがちな、予備校と受験生の一方通行の関係は解消され、教える側はつねに生徒一人ひとりの進捗状況を把握しながら授業を進めることが容易になり、教わる側も自分が「今どんなレベルなのか?」「予習復習が効率的にこなせているか?」をつねに意識して授業に臨むことができるのです。

やや厳しいいい方になるかもしれませんが、このような中央医進学院のカリキュラムのもとで言い訳は効きません。受験に対する怠惰な姿勢はすぐに表に現れます。しかし、このような学院の指導方法を信じ、適度な緊張感と謙虚な姿勢を持ち、まじめに1年(といっても実質日数は10カ月!)努力し続けることができる生徒には、志望学部不合格は無縁です。